2018年前半の記事はこちら。2017年の記事はこちら。2016年の記事はこちら。2015年の記事はこちら

2019年

青森から講師をお招きし、核燃サイクル問題と(沸騰水型の)新規立地問題について語っていただきます。


1月6日新年会


2018年

11月15日には、高松高裁での仮処分決定の交付があります

 伊方原発をとめる会さんでは、高松高裁前の行進と、1時〜の記者会見の後、報告集会を同日夕方松山へ戻ってきてコムズで開催します。

もちろん勝てば伊方3号炉は即日停止となります。
 ぜひお集まりください。

 

11月15日のツイキャス録画

高松高裁仮処分棄却決定

https://twitcasting.tv/togura04/movie/506807545

高松記者会見と集会

https://twitcasting.tv/togura04/movie/506821296

高松記者会見と集会2

https://twitcasting.tv/togura04/movie/506824172

高松記者会見と集会3

https://twitcasting.tv/togura04/movie/506827694

コムズ高松高裁仮処分報告集会1

https://twitcasting.tv/togura04/movie/506859252

コムズ高松高裁仮処分報告集会2

https://twitcasting.tv/togura04/movie/506864452


「今年の伊方集会は11月11日(日)」にありました。

              抗議文

 

四国電力株式会社 取締役社長 佐伯勇人 殿

 

 1027日深夜の伊方原発3号機の闇討ち再稼働に断固抗議する!

 先日の広島高裁異議審の仮処分破棄の不当決定、再稼働前日の広島地裁の仮処分申請の申し立てを却下した後、寸刻を惜しむかのような再稼働に心底からの怒りを禁じ得ない。

 社会通念上、原発事故の確率は無視できると決定に書かれているが、原発は万が一にも事故を起こしてはならないものだ。しかし、現実には、政府や規制委員会の言うように何万年に一度起こるか起こらないかという確率ではなく、わずか数十年の間に少なくとも三度破局的な事故を引き起こしている。

 さらに、社会通念を云々するのであれば、世界の潮流は脱原発であり、世論の過半数は原発反対である。原発賛成の立場であっても、ほとんどの人は 原発が危険だと 感じている。従って、社会通念上は原発は危険だから要らない、というのが事実であり、伊方原発3号機の再稼働が認められる道理は成り立たない。 ・・・

32回伊方集会&月例11日行動

https://twitcasting.tv/togura04/movie/505951167

32回伊方集会,各地報告

https://twitcasting.tv/togura04/movie/505972961

32回伊方集会,乾式貯蔵施設について

https://twitcasting.tv/togura04/movie/505987111

 


ダウンロード
2018伊方集会抗議文.pdf
PDFファイル 121.1 KB
ダウンロード
午後の第二部での配布資料。
伊方乾式貯蔵2.pdf
PDFファイル 4.4 MB

広島の原戸さんが呼びかけているオンライン署名キャンペーン

 伊方原発再稼働ストップのオンライン署名に参加しよう「南海トラフ地震の危機が迫る中…

https://chn.ge/2PtfZoP


10月26日に広島地裁新仮処分の決定が異議審から一月遅れで出てきます

 広島高裁異議審での逆転敗訴を受けても、広島原告団が取り下げをしないと決めたもの。
 差し止め延長を認める仮処分の論理は、元の広島高裁仮処分そのものとも独立したものであるため、異議審決定に対しても独立した判断となるものです。
 差し止め処分について、もう一度(独立しているはずの)別の裁判官による司法判断が下されることで、いわゆる「社会通念」が通念ではさらさらないという問題に焦点が再び当たることになるでしょう。

書面、準備書面など(広島原告団HPへ)


暫定的に午前8時〜11時の時間帯が呼びかけられています。




 伊方3号機の10月27日の再稼働前に、反対の声を一つでも多く上げましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ツイキャス記録

伊方原発をとめる会集会@坊ちゃん広場
https://twitcasting.tv/togura04/movie/501505191
伊方原発をとめる会集会2
https://twitcasting.tv/togura04/movie/501506143
デモ
https://twitcasting.tv/togura04/movie/501514886


伊方差し止め裁判・仮処分の状況


9月28日の大分地裁決定でも住民側敗訴

全国弁護団事務局の菅波完さんのツイキャスをご確認ください。
https://ssl.twitcasting.tv/f:1228778343864728/show

 また28日には、同じく山口地裁岩国支部での審尋が最終回(結審のようなもの)となりました。年末まで?の高松高裁新決定に続いて来年3月末までに山口地裁岩国支部でも新たな決定が出ることが決まり、新たな決定ラッシュとなります。

大分裁判所前のプライベートビュー
https://twitcasting.tv/togura04/movie/496230984
山口地裁岩国支部の仮処分終結の記者会見
https://twitcasting.tv/togura04/movie/496232665


9月25日に広島高裁異議審が昨年12月の広島高裁決定を取消

広島高裁決定を取りに行く前
https://ssl.twitcasting.tv/togura04/movie/495592327

広島高裁異議審では運転差止取り消し、河合弁護士の話
https://ssl.twitcasting.tv/togura04/movie/495595419

56分から記者会見@弁護士会館
https://ssl.twitcasting.tv/togura04/movie/495599329#

 

全国弁護団事務局の菅波完さんのツイキャスもご確認ください。
https://ssl.twitcasting.tv/f:1228778343864728/show
 この
件では、広島裁判原告団声明が新たに出ています。10月3日付け。

 

原子力事業者と行政の意を迎え、昨年末、伊方原発3号機の運転差止を命じた広島高裁野々上裁判長の決定を、司法の矜恃とともにかなぐり捨てた軽蔑すべき行為に対し私たちは心の底から憤りを覚えます。

今回の仮処分は、人格権侵害による保全命令を訴えた事件であったにもかかわらず、最終的には憲法や法令に依らず、「社会通念」なるものを用いた判断でした。

最低限の原発の安全性を確保するために定められている規制基準の内規を無視して、「伊方原発から130kmの阿蘇山の過去最大の噴火による火砕流が伊方原発敷地に到達していないと判断することはできない」と認めながら伊方原発の運転を容認しているのです。

被爆地ヒロシマから「核の平和利用」として、そしてかつての伊方原発訴訟から「万が一にも日本の原発は過酷事故を起こさない」「放射能は5重の壁で閉じ込めて出さない」という宣伝とともに、原発安全神話がつくられていきました。そして今また、「原発を運用している間は、巨大噴火は起こらない」という新たな神話がつくられようとしています。

現在、4県の仮処分が伊方原発を包囲しています。裁判所の前で「司法は生きていた」の垂れ幕を見る日が必ず来ます。私たちはその日まで仮処分の戦いをヒロシマにおいて継続します。

広島裁判事務局より
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← ▽御案内チラシ「司法が歴史に裁かれる」
http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/Xday_201809.pdf
▽御案内チラシ解説文
http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/20180917_kaisetu.pdf
四国電力の異議申立に対して
広島高裁の決定内容と理由にご注目ください。
宜しくお願い致します。

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原発司法は歴史に断罪される―チラシ解説

 

政府の意向を忖度する日本の司法

「原発司法」とは聞き慣れない言葉ですが、原発裁判に係わる裁判所や裁判官たちのことを指します。東電福島第一原発以降、原発司法には一定の反省が生まれました。福島原発事故を生んだ一因は「原発司法」の無批判な、政府・経産省・電力事業者の追従判決や追従決定にあったのではないかという反省です。2015年5月関西電力高浜原発の運転差止を命じた当時の福井地裁の樋口英明裁判長の判断も、2016年3月10日大津地裁で高浜原発34号機の運転差止命令を出した山本善彦裁判長も同様の反省の上に立っていたということがいえましょう。

 また2017年12月、私たちが提訴した訴えで、広島市からもっとも近い四国電力伊方原発3号機の運転を、18年9月30日までという期限付きながら、差し止める命令を出した広島高裁の野々上友之裁判長も同じ思いであったことはまず間違いありません。

 

 18年9月25日に広島高裁から異議審決定が

 伊方3号機運転を差し止められた四国電力は、この高裁決定(裁判長の名前をとって野々上決定)に対して異議を申し立てました。こうして広島高裁で野々上決定に対する異議審が開始されました。担当の裁判長は京都地裁からやってきた三木昌之裁判官です。すでに私たちには三木裁判長の決定がどのようなものになるか想像がついています。それは政府・経産省や原子力事業者の意向を忖度したかのような、四国電力の言い分を全面的に認めた決定です。まるで福島原発事故などなかったかのような決定でしょう。

日本国憲法第76条に謳う「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。」のではなく、権力者の意向を忖度したような司法の判断が、広島高裁から下されることは確実です。

このような司法のありかたに、私たちは監視と批判の目をしっかり向けておく必要があります。「世の中はそんなものさ」と、「ものわかりよく」諦めるわけにはいきません。

みなさん、9月25日に出される四国電力伊方原発3号機仮処分広島高裁異議審の決定とその内容にご注目ください。そして今後、共に司法・裁判所の在り方に注意を払ってください。司法が政治権力の婢であってはなりません。

 

 

                    方原発広島裁判原告団事務局


https://togetter.com/li/1027808 伊方原発運転差し止めのための4つの仮処分・本訴の紹介(ツイッター情報を束ねたもの)

 間近な次回の会合に★マークをつけておきます。末尾には(あるものは)チラシを添付。

仮処分の場合、本訴における「口頭弁論」とは異なり、傍聴ができない非公開の「審尋」が開かれます。なので終了後に原告団が記者会見、報告集会などで補う形となります。

 

1.松山地裁 仮処分)17/7月21日却下決定→1’へ
      本訴) ? 仮処分が終わったのでそのうち復活するはずです。 
1’高松高裁 仮処分抗告審)17/11/16 18/2/13 6/5第3回審尋(岡村、長沢両氏の参考人審尋) 7/18最終回審尋 ★決定予定(10〜12月?の予定)

  
2.広島地裁 仮処分)17/3/30却下決定→2’へ
      本訴) 17/11/8 18/1/31 3/26 6/18 8/6 11/14第13回口頭弁論

2'広島高裁 仮処分抗告審)17/4/13申立 12/13勝利決定「18/9/30まで運転差し止め」→2’’と2’’’へ

2’’広島高裁 異議審) 四電申立17/12/21 18/4/23第1回審尋 7/4第2回審尋→★裁判体への忌避申立て後、7/13却下、7/20最高裁へ特別抗告 9/3最高裁は忌避申立棄却 ★9/25決定交付で逆転取消 →2’’’へ

( ◆伊方原発広島裁判プレスリリースNo.74No.074「広島高裁異議審裁判官忌避申立、3日最高裁却下決定」

 

2’’’広島地裁 新仮処分)5/18申立 運転差し止め期間延長を求める  6/14進行協議 8/3審尋(最終回) ★10/26決定予定

    

3.大分地裁 仮処分)16/6/28申立 17/12/20 18/3/1 5/24第12回審尋(最終回) 9/28却下の決定 ★即時抗告 → 3’へ

      本訴) 17/10/11 12/7 18/3/1 5/24 7/26 11/1 

3’福岡高裁 仮処分抗告審

    

4.山口地裁岩国支部
      仮処分)17/12/15 18/2/8ー中止、体調不良につき裁判長が交代 4/19 7/13第6回審尋(小松氏証人尋問) 9/28第7回審尋(最終回) 年度末までに決定予定

      本訴) 17/12/27申立174名原告(18/1/20原告団結成総会) 6/22第1回口頭弁論 ★10/26第2回口頭弁論

 

広島裁判事務局による4つの仮処分・本訴包囲網の解説
伊方原発運転阻止瀬戸内包囲網マップ解説PDF 


 16日の東京で開かれたさよなら原発全国集会の分科会その2(連合会館)で、伊方原発の乾式貯蔵問題について短い情勢報告を出しています。

討論の様子はこちらのツイキャスでご確認ください。

原発のゴミ問題分科会1

 

原発のゴミ問題分科会2

ダウンロード
伊方乾式貯蔵.pdf
PDFファイル 3.6 MB

日:場 9月30日 八幡浜市民スポーツセンターの蓮池徹氏の講演会は中止です。

 ※講師来県の飛行機が欠航になりました。

9月30日に、広島高裁が決めた伊方原発3号機の運転差し止め命令の期限がやって来ます。裁判闘争で日程は変わる可能性もありますが、まずは差し止め期限のこの30日に、反対の集会を全国に呼びかけて集まっていただきます。再稼働直前だった16年の7.24集会をイメージしていただければと思います。

みなさま

伊方原発再稼働反対現地全国集会ですが、台風24号がちょうど周回の時間に四国に直撃しそうです。
広島高裁による仮処分決定の取り消し!今日は大分地裁による仮処分申請却下!どちらも司法としての役割を放棄した不当な決定です。
この二つの決定を受けて、このまま集会中止はできないという現地の怒りに応えて集会は時間、規模を縮小して強行することとしました。
とは言え相当な交通の乱れが予想されますので遠方の方はどうぞ中止してください。安全?にこれるものだけで抗議行動を行います。
全国各地からご参加の連絡をいただいていたのですが残念です。
参加か可能と判断される方はどうぞ予定通り13:30にきらら館前にお集まりください。短時間の抗議行動の後八幡浜の体育館に移動します。
大規模な準備をしませんので11時に集合する必要がなくなりました。13:30にお集まりください。

くれぐれもご無理のない範囲でお集まりください。

きらら館前
https://twitcasting.tv/togura04/movie/496720152

伊方ゲート前抗議
https://twitcasting.tv/togura04/movie/496723401

八幡浜スポーツセンターで臨時ミーティングのさわりだけ。 
https://twitcasting.tv/togura04/movie/496735577



9月の11日には全国の宗教者・市民の団体である「原子力行政を問い直す宗教者の会」が松山で全国集会を開催します。松山の方は松山へ、南予の方は八幡浜で交流の機会がありますのでぜひどうぞ。


10月10日、四国電力は伊方2号機の廃止措置計画認可申請書を国に提出しました。この中で、2号機の使用済み燃料の行方は、新たに計画する乾式貯蔵施設も含めた3経路が指定されています。

四電プレスリリース


9月1日八幡浜、2日松山で乾式貯蔵施設に関する長沢先生の講演会を伊方原発をとめる会さんが企画しています。チラシ


ダウンロード
仙波敏郎さんの話しを聞く会in松山 (5) (5).pdf
PDFファイル 286.2 KB

”「原発があっては、安心して暮らすことができない!」という思いで、市民が行なった伊方現地行動(16年夏)に対し、愛媛県警は『警備』という名の弾圧を行いました。「それを許してはいけない!」という思いで、原発さよなら四国ネットワー クは県警に対し、異常警備の決定過程と費用などの、情報公開請求をしまし た。

しかし県警が出してきた通知書は、ほとんど真っ黒黒の”のり弁”だったため、私たちは不服審査請求を行いました。それに対し県警は「黒塗りは適法、正当な処分である。」という弁明書を出してきました。…”

 市民と民主警察との関係いかにあるべきか、という話などを、現職警察官時代に警察の裏金問題で内部告発を行った仙波さんに伺います。

 

会のツイキャス録画
36
分から仙波敏郎さんの話

https://twitcasting.tv/togura04/movie/481409054

仙波敏郎さんの話2

https://twitcasting.tv/togura04/movie/481423286

仙波敏郎さんの話その3

https://twitcasting.tv/togura04/movie/481429395

 

 

以下に資料として、警備の様子のプレゼンと、経過表と、情報開示された黒塗り資料を紹介します。

ダウンロード
これまでの情報公開請求、不服審査請求の経過紹介。
経過表.pdf
PDFファイル 127.2 KB
ダウンロード
県警組織図/警察署の仕事内容/警察法抜粋/公益通報者保護法抜粋
改訂版−愛媛県警資料.pdf
PDFファイル 159.4 KB
ダウンロード
県警-警備検討準備室-準第167号.pdf
PDFファイル 1.8 MB
ダウンロード
県警-警備実施計画-準第166号.pdf
PDFファイル 900.7 KB
ダウンロード
県警-公安委員会-準第168号.pdf
PDFファイル 1.0 MB


原発さよなら四国ネットワークでは毎年10月末に伊方集会を続けています

14年伊方集会で配布のチラシ
14年伊方集会で配布のチラシ
14年伊方集会で配布のチラシ裏
14年伊方集会で配布のチラシ裏

メールの受付け

原発さよなら四国ネットワーク

〒790-8691 郵便事業(株)松山支店私書箱151号

郵便振替 01650-4-41986 名義「原発さよならえひめネットワーク」



原発とめて!いのちが大事! 

フクシマという事故の実例のあとに、原発を再稼働させるというのは、倫理的な問題です。

もはや負けの見えた戦いをなおも続けようとする軍部の暴走を食い止めることができなかった戦時中とは違う「はず」です。
 「戦艦大和を特攻出撃させたのは、まさに当時の空気からしてやむをえなかった」(山本七平「空気の研究」より)というのと同じ、「空気の支配」をくり返させてはなりません。

  福島県と四国を同縮尺で並べてみました。愛媛県と高知県を合わせたくらいの面積が福島県でしょうか。

 両方の地図の海岸線の交差する位置が、それぞれ東電福島第一原発と伊方原発のある地点です。

 東電福島原発事故では放出された放射性物質の大半が西風により太平洋に出て行ったと言われていますが、四国は全土が伊方原発の、その西風の風下地域に当たります。

https://twitter.com/i/status/1111540957063725056 (AC日本さんのツイッター記事)

 

 早川由起夫氏作成のマップ

←nature誌の特集記事の図より。風下地域への放射性物質の移動が如何にダイナミックか、四国4県のエリアを如何に軽々と飛び越えていくかが、上の地図と比較すると分かります。