2018年


講演会を開きます、伊方敷地内の乾式貯蔵施設新設問題を県内に広げたいものです。


中間貯蔵の問題点(
Youtube動画)

https://youtu.be/v7vhkiEZfbg

ツイキャス録画

伊方原発乾式貯蔵計画を学ぶ1

https://twitcasting.tv/togura04/movie/476627524

伊方原発乾式貯蔵計画を学ぶ2

https://twitcasting.tv/togura04/movie/476639352

伊方原発乾式貯蔵計画を学ぶ3

https://twitcasting.tv/togura04/movie/476645498

 

 6月県議会に、「伊方原発の使用済み燃料の乾式貯蔵施設を伊方原発敷地内に作る四国電力の計画を見直させるよう県知事に求める」請願を武井多佳子、田中克彦、石川稔県議の紹介議員で提出しました。

 趣旨:

 昨年 12 月の伊方原発運転差し止めの広島高裁仮処分決定における論拠として、伊方原発は阿蘇カルデラの巨大噴火時に火砕流が到達する可能性が充分低いとは言えず、立地不適であることが指摘されています。火砕流が到達する可能性のあるこの土地を、最長 500 年にも及ぶ可能性のある保管地として今なしくずしで決めてしまうのは、後世に無責任の誹りを免れません。火砕流に耐える地上建築物を設計することは不可能でしょう。

 

 国の現行の第四次エネルギー基本計画の中で、貯蔵施設の立地については「発電所の敷地内外を問わず、新たな地点の可能性を幅広く検討しながら、中間貯蔵施設や乾式貯蔵施設等の建設・活用を促進する...」とあります。

しかし四国電力はこの「新たな地点の可能性について幅広い検討を行った」形跡がありませ ん。

愛媛県知事は、関西電力の地元福井県の西川知事が発言したように、中間貯蔵施設の県外設置を強硬に主張する権限を持っているはずです。

 

 伊方原発の使用済み燃料の乾式貯蔵施設を、伊方原発敷地内に設置する四国電力の計画を見直させるよう愛媛県知事に求めて下さい。

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伊方原発2号機 廃炉へ進む

3月27日、伊方原発2号炉が廃炉となることが決まりました。
当団体として、↓プレスリリースを出しました。(別紙部分は、首長宛の請願書と同じものです。)

 

 

 愛媛新聞さんでは、この中のさわりの部分だけを取り上げて、
”原発さよなら四国ネットワーク(松山市)は「廃炉を求める大多数の地域住民の声が受け入れられ喜びたい」とコメントした。”
と28日付けの各市民団体訴訟団の反応についての記事の中に取り上げています。どうも争点を取り上げ世論喚起をするというマスコミとしての使命感に欠けているようです。後日にはゼヒ取り上げてね。

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「伊方原発2号機の廃炉決定を受けて」プレスリリース
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3月の自治体議会が始まる前に南予30km圏内自治体の危機管理担当部局向けに要請文と質問事項を持ってキャラバンをしているZENKOさんたちと一緒に私たちも廻りました。そこで←こんな内容の要請書を、市長町長に宛てたものを提出しています。

2月26日 宇和島市、西予市、八幡浜市、伊方町

3月8日 大洲市、内子町

3月9日 伊予市

首長宛の請願書
申し入れ書ではなく憲法上の請願権に基づく請願という形の書類にしています。一般的には議会向けに出すのが請願書、と理解されているようですが、首長宛にも同じ様式(日時、請願者の住所氏名印鑑等を書く)で受け取って、誠実に対応する、という責務があるものとなります。(愛媛県庁の場合は、通常の申入書もこの形式の請願書も同様な内容物として受け取っており、「誠実に」何も対応しないというのが標準となっていますが。)
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再・再稼動直前現地抗議集会の予定が、勝利を確認する集会となりました

 福島県大熊町の「木幡ますみ」町議にお越しいただくのに、チラシのお名前を間違えてしまっています。大変失礼しました。


21日朝には、一部時間修正しました。

朝9時〜10時 伊方原発ゲート前

10時半〜午後0時半頃まで 伊方町内街宣

決議文

 温暖で自然の恵み豊かな私達の故郷、世界に誇れるかけがえのない故郷だ。しかしこの故郷には決して誇ることができないものが一つある。言うまでもない伊方原発である。四国電力は国策の名のもとに騙し、奪い、そして強引に用地を買収して原発を建設し、稼働させてきた。私たち地域住民は一度としてそれを認めなかったにも拘わらずである。

 収まることのない原発反対の声に押されて、昨年末に広島高裁は伊方原発3号機の運転を差止る決定を下した。これは「廃炉」の声をあげ続けてきた私たちの成果である。しかし、四国電力はこの決定に異議申し立てを行い、「不退転の決意で再再稼働を行う」と抵抗している。

 これに対し私たちは、粘り強い闘いの歴史と先人たちの強靭な意志を引き継ぎ、この故郷に生きる全ての生命の声を背負い、地域住民のみならず原発反対の全ての仲間達の総力を結集して、伊方原発の全機廃炉、脱原発社会を実現するまで全身全霊を挙げて断固闘い抜くことを表明する。

 

 原発をとめる。私たちは止まらない。


1月13日の街宣では、二つ折りの←に挟んで昨年のチラシの在庫一掃配布を行いました。
この「げんさよ福袋」は50部印刷したものが全部捌けて、追加30部くらいはチラシホッチキス止めで撒きました。

 街の人たちの受け取りはとても良かったと思います。